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障害者就労継続支援B型事業所

地域に根ざした利用者本位の作業所

 知的に障がいのある人たちが地域で暮らすことをめざして、熊本市手をつなぐ育成会が昭和59年に設立した作業所です。
 現在は、障害者就労継続支援B型事業所として、アルミ缶や古紙回収、アルミ缶つぶしなどのリサイクル、箸やスプーンなどの竹製品作り、農作業等の作業を通して、利用者の豊かで充実した生活づくりを支援しています。
 現在、利用者の定員20人。職員常勤4人・非常勤3人で運営。
 交通の利便性のよい熊本市中心部に位置、利用者は公共交通機関や自転車、徒歩、送迎などで通勤しています。

           竹工   空き缶つぶし  農耕



今週の一枚(6/13)


@ 健康診断

 新年度になり、利用者さんの健康維持のための健康診断を全員受けました。毎年お世話になっている表参道吉田病院さんに今年もお願いし、採血、レントゲン、心電図など一通りの検査をしていただきました。数日前から緊張しておられる方もおられましたが、皆さん無事検査を終えられほっとされていました。







A 春の遠足
  4月19日(金)に春の遠足にでかけました。行き先は三角町の山の上にある食と農の体験塾「よんなっせ」です。クッキー、ピザ、おにぎり等の手作り体験をしました。小麦粉と卵を混ぜ合わせクッキーを作ったり、ピザの生地をのばした後、野菜やチーズ、ベーコンをトッピングしたりして、その後石窯で焼いてもらいました。焼きたてのクッキー、ピザは本当に美味でした。また、羽釜を使って薪で焚いたご飯で作ったおにぎりもまた美味で、一人で4〜5個食べる人もいました。絶景を眺めながら美味、満腹の旅でした。


お知らせ
○ぎんなん便り(PDFファイル)

 1月号をアップしました。
 
 ※昨年度分、今年度の4月から1月までの分はこちら

     
     


B 調理活動
 
再開した希望荘さんの調理室をお借りして、調理活動をしました。今回のメニューはハヤシライス、サラダ、スープ、フルーチェでした。包丁で野菜を切ったり、炒めたり、煮込んだり、混ぜたりといろいろな活動がありましたが、それぞれ自分でできる活動に取り組まれましたが、皆さん経験豊富なようで上手に調理されていました。約1時間半ぐらいで全てのメニューが完成し、ホールに移動して会食をしました。もちろん美味しく皆さん残すこともなく、おかわりをされる方もおられました。食事の後は音楽室でカラオケを楽しみました。


  

                          
  
 

 
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第二ぎんなん作業所

〒862-0975
熊本市中央区新屋敷3丁目9−7
TEL 096-371-9381
FAX 096-371-9381
E-mail dai2-ginnnann@extra.ocn.ne.jp

 
最終更新:2019.6.13