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障害者就労継続支援B型事業所

地域に根ざした利用者本位の作業所

 知的に障がいのある人たちが地域で暮らすことをめざして、熊本市手をつなぐ育成会が昭和59年に設立した作業所です。
 現在は、障害者就労継続支援B型事業所として、アルミ缶や古紙回収、アルミ缶つぶしなどのリサイクル、箸やスプーンなどの竹製品作り、農作業等の作業を通して、利用者の豊かで充実した生活づくりを支援しています。
 現在、利用者の定員20人。職員常勤4人・非常勤3人で運営。
 交通の利便性のよい熊本市中心部に位置、利用者は公共交通機関や自転車、徒歩、送迎などで通勤しています。

           竹工   空き缶つぶし  農耕



今週の一枚(4/12)


@ 防災体験

 2月15日(金)に作業所そばの熊本市防災センターにでかけ、防災体験をしました。映像で防災のことを学んだり、火災、地震、台風の体験をしました。怖くて体験を遠慮される方もおられましたが、やはり実際の災害を、目、耳、鼻、体で体感しておくことも、いざ本当の災害が来たときに、役に立つのではないかと思います。最後に救急の司令室も見学させていただき、緊迫した現場を観ることができました。何事もないことが一番ですが、もしものための備えとしての体験にはなったように思います。







A お花見
 今年の冬は暖かい冬でした。作業所そばの水道端公園のさくらが8分咲きの3月29日(金)に花見をしました。午前の作業を早めに終え、弁当を持参して公園に出かけました。さくらの木の下にブルーシートを広げて、さくらを眺めながらのんびりとすごしました。


お知らせ
○ぎんなん便り(PDFファイル)

 1月号をアップしました。
 
 ※昨年度分、今年度の4月から1月までの分はこちら

     
     


B チャリティーダンスパーティー
  (熊本パイロットクラブさん)
 
4月6日(土)に熊本パイロットクラブさん主催のチャリティーダンスパーティーに井芹が参加させていただきました。今回のパーティーの収益の中から第二ぎんなん作業所に心温まる御寄付をいただきました。心温まる浄財を利用者さんのために有効に使わせていただきたいと思います。ありがとうございました。
 ダンスパーティーに参加するのは初めてで、初め緊張していましたが、パイロットクラブさんの方にお声かけ、御指導いただき、少しですがダンスらしき動きができるようになり、自分なりに満足できました。おかげさまで楽しい時間を過ごすことができました。ありがとうございました。


  

                          
  
 

 
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第二ぎんなん作業所

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TEL 096-371-9381
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E-mail dai2-ginnnann@extra.ocn.ne.jp

 
最終更新:2019.4.12