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  ☆アフタフバーバン Vol.5☆
          今年のテーマは”みかん狩り”

 スーパーのレジ袋をふくらませて、大きいみかんができました。みかん山にみかん狩りに行って、おいしいみかんジュースをつくってみんなで試食!
 
 体をいっぱいに使って親子でごっこあそび!楽しいひとときでした!



 


 



12月15日(木)
八代市の秀岳館高校に見学に行ってきました!

 秀岳館高校は、八代市中心部にある私立の高校です。
普通科、商業科、建設工業科に分かれています。
「障がいがある、ないで子どもを分けて考えるのは、おかしい。」という考え方で、障がいのある子どもたちも積極的に受け入れていらっしゃる高校です。(ただし、体制的に身辺自立などができていないと受け入れは、むずかしいそうです。)

 現在、支援を必要としている子どもたちは、学年に30名程度います。

 特別支援学級のようなものもなく、全員がクラスに入っています。支援の教師が、一人いらっしゃるだけで、あとは教師が校内研修を受け、全校体制であたっているとのこと。

 さまざまな個性(障がいではなく個性ととらえていらっしゃる)の子どもたちの中には、通常学級でほかの生徒と一日中一緒に学んでいる子どももいれば、保健室へ登校する子ども、支援の先生と自習をする子どももいる。

 自然体の学校姿勢の中で、障がいのある子どもも自分の居場所を見つけ、学校生活を楽しんでいるようでした。

 見学に参加した一人は、「養護学校の選択肢が少ない
中、寄宿舎もあるので、選択肢の一つとして考えてみたい」とおっしゃっていました。

 
加藤神社子供会の皆様から、お米一俵をいただきました!

 子供会の皆さんが、一年かけていっしょうけんめい育ててくださったおいしいお米です。
 しょうぶの里と、グループホームの利用者の皆さんの給食としていただきたいと思います。


 ありがとうございました。


 

    



見学会 めじろ押し!!

23年10月5日
 熊本養護学校東町分教室の見学

 熊本養護学校東町分教室は、本校の教室不足を解消するため、熊本県が、今年4月に熊本聾学校の空教室を利用して初年度20名を
募集し、開校しました。
 送迎バスがないため、基本的には、自立登校できる生徒がほとんどです。
    

 来年、再来年と新入生が入ってきますので、少しずつ作業班の編成もかわってくるということでした。

                
   
(園芸作業中の様子生徒の様子)



23年10月13日

 様子生ひまわり学園(御船町)と第二城南学園、城南学園見学


 障害者通所授産施設『ひまわり学園』は、「滝川うどん」や
「滝川ラーメン」、クッキーなどを作っています。(利用者約20名)


   

 皆さん明るく、仕事に一生懸命取り組んでいらっしゃいました。

 また、第二城南学園は、自立訓練、生活介護、就労以降支
援、就労継続支援B型の多機能型の事業所で約50名の利用者が通っています。農園芸や、じゅたく加工品の製造などに取り組んでいます。


   


   
 

 最後に、城南学園のグループホームも見せていただきました。

     

    
木のぬくもりがうれしいホームでした。



23年10月28日 
 ひのくに高等養護学校に見学(写真はありませんが…)

 就労を目標にがんばる子どもたちの姿に感動して帰ってきました。

 

23年11月14日 講演会を行いました。

 「みんなで考えよう!! 被後見人の選挙権剥奪について」

 全日本手をつなぐ育成会 権利擁護委員の関哉直人先生に講演していただきました。
    

      

 皆さんは、被後見人になると選挙権がなくなることをご存知でしょうか?
 全国で、「楽しみにしていた選挙にいけなくなった」と、訴訟が起こされていますが、関谷先生は、全日本育成会の権利擁護委員として、この問題に取り組まれており、成年後見制度についてよく知ってもらおうと、各地の育成会に呼びかけて、講演をされています。
 講演会では、この問題を中心に、知的障害のある方の成年後見の問題について分かりやすく説明していただきました。
 参加者からは、とてもためになったとの感想をいただきました。

平成23年度
  熊本市手をつなぐ育成会定期大会

             ご参加ありがとうございました!!

 場所:熊本市国際交流会館 ホール
  日時:平成23年度7月31日 午後1時〜4時30分

  プログラム
   午後1時〜1時50分
     ・熊本市手をつなぐ育成会定期大会
   午後2時10分〜
    ・書家 金澤翔子さんによる席上揮毫(せきじょうきごう)
    ・金沢泰子さん、翔子さんの紹介
    ・歓談
     「障害のある子の母として、これまで、
                  そしてこれから…」
  熊本県内外からも会員の皆様以外の方々にもお越しい
 ただきました。参加された方々からは、「金澤さん親子から
 元気をもらった。
  障害があっても、可能性は無限にあることを教えられた。」
 と大好評でした。
    
 
    

 東日本大震災被災者への義援金募集のお知らせ


 今年3月11日に起きた東日本大震災では、障がい者やそのご家族の方も大勢被災されました。ご冥福をお祈りいたします。
 
 熊本市手をつなぐ育成会では、現在熊本県育成会、全日本育会を通じて被災地の育成会の仲間のみなさんに届けようと、義援金を募集しています。

 3月31日までに、第一陣として、¥323,992を送りました。

 義援金の受付は、引き続き行っていますので、ご協力宜しくお願い致します。

オヤジのホンネ会議 開催のお知らせ

オヤジのホンネ会議って?
 「育成会の活動でカミさんは、よく出かけるけど
 なにやってるんだか…」
 「障害児の親は、母親だけじゃないぞ!」
 「オレは、オレなりに考えているんだ!」
 など お父さんも色々悩みはあると思います。
 男同士ホンネで語り合ってみませんか?
 「でもやっぱり酒がないとなぁ…」
   というわけで、
 「オヤジのホンネ会議」(飲み会)を不定期に開催しています。
 場所は、市内某居酒屋、日時が決まったらお知らせします。
 ぜひご参加くださーい!! 

          *とくに、若いお父さん歓迎です!!

   参加希望の方は、352-0010 育成会事務局まで

速報!!


平成23年10月4日(火)午前11時〜
  熊本市長と教育長宛に『熊本市にもう一つ特別支援学校をつくってください。という陳情書を、8511名分の署名を添えて提出しました!

 
 熊本市育成会は、3年前、『先輩教えて!!』に参加するお母さんたちから、『熊本市の養護学校(特別支援学校)がいっぱいで、近隣の市町村の学校へ通っているけど、送り迎えが大変と言われ、調べてみると市内から市外へ通学している方が本当に多いことが、分かりました。それ以来、意見交換会などを通して特別支援学校の必要性を訴え続けてきたのです。
 その声に応え、熊本市は100万円の調査のための予算を出し、去年から今年6月にかけて、熊本市特別支援教育検討委員会を設置、いろいろな角度から、特別支援教育の現状について、話し合われました。
 特別支援教育検討委員会のまとめに、私たち育成会が訴えてきた「地域の学校に通う支援の必要な子どもたちのための教師の教育の場や、コーディネーター派遣などセンター的機能を持つ小中高一貫の学校が 必要という結論がでましたので、これを機に、皆様から寄せられた署名を添えて陳情書を提出してきました。
 マスコミ各社も関心を寄せられ、報道していただきました。
 幸山市長に声を聞き入れていただき、現実となるよう、今後も運動を続けていきたいと思っています。


社会福祉法人 熊本市手をつなぐ育成会

〒860-0806 熊本市花畑町3-1 熊本市役所花畑町別館内
TEL 096-352-0010  FAX 096-352-1459

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